長女、今夜から一人で寝るんですって。

今日は終戦記念日ですね。

我が家は、お墓参り以外は普段通り過ごしていたのですが、今朝事件が起きました。

長女(小学二年生)が、ついに「一人で寝る。」と言い出したのです。

 

今朝、突然「キャノピーが欲しい!」と言い出しまして(YouTubeで見たようです)、「それを付けるには、まず一人で寝なあかんなぁ。」と(冗談半分で)言ったら、「それなら一人で寝て、サンタさんにキャノピーお願いする!」と決意が固まり、とんとん拍子で一人で寝ることになりました。

 

さ、さみしい。(; ;)

 

ついこの前まで、「◯◯(長女の名前)はお母さんとずーっと一緒に寝るからね。」と宣言していて、「そのうち一人で寝るようになるよ。」と言っても、「いや!ずっとお母さんと一緒なの!」と言い張っていたのに…

いつかはこうなるとわかっていたけれど、こんなタイミングでやってくるなんて…

昨晩が、川の字で眠れる最後の日になるなんて…

そうなるとわかっていたら、どんなに遅い時間になったって、もっとたくさん絵本を読んで、もっとたくさんギューをして、もっと一瞬一瞬を噛み締めたのに…

 

噂には聞いていたけれど、子どもの巣立ちは、こんなにも突然やってくるものなのですね。

もう少しでいいから、挟まれて寝たかったです。

子育て中の皆さま、ぜひ、子どもと一緒に過ごせる一瞬一瞬を噛み締めてくださいませ。

本人が巣立つと決めてからでは、戻ってこない時間です。

幸い、次女はまだ一緒に寝てくれるので、私は今日から、次女との時間を噛み締めたいと思います。

(ちなみにキャノピーとは、ベッドの上に天井から吊り下げるプリンセスカーテンのことです。)

終戦記念日の今日は、長女の“巣立ち記念日”となりました。

この日は毎年、「死ぬこと」「生きること」について考えるのですが、なんだか大切なことを教えてもらった気がします。

過ぎてしまえば、「今」はもう戻ってきません。

もっと一瞬一瞬を噛みしめて、どうせ同じ時間を生きるなら、自分の心が健やかなように生きようと思いました。

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