「疲れた」の因数分解

こんにちは。ゴールデンウィーク最終日、いかがお過ごしでしょうか。

こんなふうに家族とゆっくり過ごす時間はこの先もうないのではないかと思い、我が家はおうち時間を堪能しました。

ホットプレートが大活躍しました!

休日出勤されている職員の方も多い中、平常時と変わらずお休みをいただけたことに感謝し、お掃除をしたり、子ども達と一緒におうちキャンプをしたり、自分と家族が心身ともに健康でいられるよう、免疫力アップに努めました。

ゴールデンウィーク前は自分で思っていたよりも疲れていたのですが、自発的に行動を起こせる状態まで回復してきました。

35歳を過ぎてから、こうした積極的休養の重要性を痛感しています

休む時は休むと決めることも、時には有効なのではないかと思っています。

さて、疲れについて考えていたら、「疲れた」の言葉にもさまざまな意味合いがあるなぁと思ったので、今日は「疲れた」を5つのパターンに言い換えてみたいと思います。

お庭ランチ。卵焼きは長女作です^^

パターン①:身体的に疲労している

「疲れた」という言葉を聞いて一番に思い浮かぶのが、この意味合いかと思います。

例えば、マラソンなどを走った後で、身体に乳酸が溜まっている状態ですね。

イベント等に一日中従事していた日も、この疲労を感じます。

この場合、ふくらはぎの筋肉等身体の特定の部分に疲労を感じたり、全身に重さを感じたりするので、「休養をとる」または「マッサージなどにより筋肉をほぐす」という選択肢により回復することがほとんどかと思います。

パターン②:睡眠が不足している

残業が続いている時期など、私が頻繁に使用している意味合いがこれです^^;

身体的な疲労はさほどではないけれど、適切な長さの睡眠時間が確保できていないため、身体も瞼もだるさを感じる状態。

繁忙期は仕方ないことなのですが、この場合、「睡眠をとる」という選択肢により回復に向かっていくかと思います。

「寝ても寝ても眠たい」というときは、睡眠の質に着目することも有効かもしれません。

パターン③:精神的な圧力を感じている

いわゆる「ストレス」というものを意味します。

すべて背負い込む必要はありませんが、仕事をしていると、少なからず責任を負っています。

他者が意図しているかいないかに関わらず、また、「期待」のようなポジティブな印象の圧力か、それとも「不安」や「失望」のようなネガティブな印象の圧力かにも関わらず、外部から何らかの圧力を感じてしまうケースはあるかと思います。

その圧力の大きさや、受け取り手の感じやすさは人によって異なりますが、この場合は、「気にしすぎない」「原因を忘れる時間をとる」「心療内科を受診する」など、さまざまな選択肢がありそうです。

ちなみに私は、ノートに書き出してアウトプットすることで、圧力を感じる原因について解像度を上げて整理する方法を、選択肢として持つようにしています。

パターン④:自分の思い通りにならない

今から夕食をつくろうとしているのに、子ども達から「お母さ~ん」と呼ばれると、「疲れた~」と思ってしまうことはありませんか?

これは、私が育児休業中によく経験した部類の「疲れた」です^^;

『朝食→洗濯物干し→育児サークル→昼食→お昼寝→絵本→公園→、、、』

とプランニングしているのに、すんなりお昼寝してくれない!なんて日が多々ありました。

今思い返すと、子育て中はタイムスケジュールが思い通りにならなくて当然なのですが、この時は「期待通りにならない」ことで憤りや葛藤を感じていました。

こんな時は、「最低限のライン以上期待しない」「今という過程を楽しむ」という選択肢が有効かと思います。実際私も、子どもと接するときは9割方このスタンスを選んでいます。

パターン⑤:やりたい行動がとれていない

これは、一見すると「疲れ」とは異なる状態のように感じられるかと思います。

けれど実際には、この「疲れた」も存在すると感じています。

特に目的がないのに、SNS等のインターネットを見続けてしまうようなケース。

また、本当は他にやりたいことがあるのに、腰が重く、行動を起こせない状態。

パターン①や②と複合的な疲れになっている場合もありますが、「やりたい!」→「やる!」がシンプルに行動に起こせないときは、特に何をしているわけでもないのに疲れを感じる日もあります。

こんな時は、「小さなDOからやってみる」という選択肢がオススメです。

動けない理由として、心の中で不安を感じているケースや、一歩の設定が大き過ぎるケースが考えられるため、自分が抵抗なく取り組めるよう最初の一歩を細分化すると、すんなり動き出せたりします。

ホットケーキが焦げました(汗)

さて、明日からまた仕事ですね。

一緒に頑張りましょう^^

お読みいただきありがとうございました。

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