「やる」「やらない」以外の選択肢

こんばんは、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、先週に続き、家族とのんびり過ごしました。

週末はお出かけすることも多かったのですが、最近は、特にやることを決めず、その日の気分でやりたいことをやっています。

 

今日取り組んだのは、「子ども服の断捨離」。

今回はいつもより念入りに、娘たちとコミュニケーションをとりながら、タンスの中を整理しました。

たくさん遊んで穴が空いてしまったズボンや、気づけば小さくなっていたパジャマ。

サイズアウトはしていないものの、袖が破れてしまい、着なくなった長袖Tシャツたち。

終わったときには、役目を終えたお洋服で袋がいっぱいになりました。

本人たちが気に入って着ていたお洋服もあり、名残惜しい気持ちもあったようですが、最後は、「今までありがとう」と声をかけながら気持ちにも区切りをつけていました。

 

大切に使っていたものであれば、整理するときは名残惜しくなりますよね。

我が家では、「処分する」「処分しない」のほかに、「保留する」という選択肢を設けています

例えば、もうサイズアウトしてしまって着れないのですが、娘二人がよく着用していたTシャツ。

私が名残惜しかったので、私の保留箱に入れました^^;

 

この「保留」という選択肢は、自宅の整理整頓だけでなく、仕事でも役立つということを、今週は度々実感しました。

 

よくある例では、上司に何かしらの相談をしなければならないとき。

「相談する」「相談しない」の二択であれば、「相談する」が結論となるのですが、そこに「今日は相談せず明日相談する」という選択肢があるだけで、物事がスムーズに進むことがあります

また、何かしらの決定をしなければならないとき。

「決める」「決めない」の二択で考えると、その時点ではタフな選択となってしまうところ、「今は決めない」という選択肢を持っているだけで、後日、より最適な意思決定のタイミングがやってくることがあります

 

無論、保留してばかりでは業務が滞ってしまうのですが、この「保留」という三つ目の武器を最適なタイミングで使いこなすことができれば、今以上に円滑に業務を進めることができるんだろうな。

最近は、そんなことを考えています。

参観日に発表するはずだった手話を、自宅で披露してくれました^^

 

この「最適なタイミングで使いこなす」ことが、非常に難しいのですがね^^;

その辺りは、目下修行中です(笑)

 

お読みいただきありがとうございました。

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