子ども達に意識を向ける休日

こんばんは、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はこの2日間、子ども達と一緒にのんびり過ごしました。

問題集に取り組んでみたり(気持ちが忙しいときはなかなか寄り添ってあげられない)、

カルタ大会をしてみたり(これも大抵1回で退散)、

焼きドーナツを作ってみたり(母がお菓子作り苦手なので我が家ではほとんど登場しない)、

ある意味、“親業”を満喫した休日でした。

 

我が家では、夫もご飯を作ったり、食器洗いをしてくれるので、どちらが“父”でどちらが“母”という感覚はあまりありません。

夫のほうが子ども達と遊ぶのが上手なので、休日は夫が遊び役を担って、私が家事を担う割合が多いです。

この役割分担だと、夫のほうが子ども達のことをよく観ている場合もありますが、そこは割り切って、現実的に可能なバランス感で成り立っている感じです^^;

 

家庭のことは、そんなふうに割り切っているつもりだったのですが、、、

今日子ども達とゆっくり過ごしてみて、「子ども達に寄り添いたい自分」がいたことに気が付きました。

ハートの色など細かいところにこだわったそうです^^

苦手なお菓子作りも、掃除も、絵本の時間も。

長時間一緒だとしんどくなることもありますが(だから専業主婦は向いてなかったのですが汗)、子ども達と丁寧に過ごす時間も、今の私は求めているということに気づきました。

  

近所のスーパーマーケットにしか外出しませんでしたが、家族のおかげで、仕事のことを忘れられた48時間でした。

明日からの120時間も、頑張れそうです^^

 

お読みいただきありがとうございました。

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