3割の苦言を聞く耳を忘れてはならない。

相変わらず日々反省することが多いですが、自信喪失と自信過剰のバランスを自分でとることの重要性が、腑に落ちてわかるようになりました。←遅い(汗)

一日遅れの昨日、バレンタインデーのプレゼントを作りました^^

皆さんは、自信を喪失したとき、どんなふうに自分のバランスをとっていますか?

私はこれまで、無意識に、「自分にアドバイスをくれる人」に話を聴いてもらっていました。

 

例えば、何か嫌なことがあったとき、パートナーに相談したら余計に嫌な気分になった、なんてご経験はありませんでしたでしょうか?^^;

嫌な(だと自分が感じた)ことがあって、ただ傾聴して聴いてもらいたいだけなのに、求めてもいない解決策を提案されたり、求めてもいない叱咤を受けたり。

当時は、「なぜこの人は私が欲しい言葉をくれないんだろう?」なんて思っていた時期もありました。

 

でもこれ、「自分が相談する人を見誤っていた」んだなぁと、今は思います。

 

人って、感情の整理がつくまでは、ただモヤモヤを吐き出したいときもありますよね。

反対に、感情の整理はついたから、解決策を探すステップに進みたいときもあります。

どちらのステップも必要で、同じように見えるステップを踏むこともありますが、実はらせん階段のような構造になっているのかな、なんて思っています。

 

こんなとき大切なのは、「自分がどのステップにいて、どんな言葉を必要としているかを認識すること」なのかなぁと、最近改めて感じました。

 

自分の道を自分で歩いていってね^^

ちなみに私は、最近語らう友人達から、“信頼できる苦言”をいただいています(汗)

“苦言”というと、マイナスの印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、私にとってその“苦言”は、“将来の自分のためのアドバイス”なんだと思っています。

誰にも彼にも相談するわけではないけれど、信頼している友人に相談したときは、素直に受け取る。

そんなふうに、自分の中で決めています。

 

一時的に揺らぐことはあっても、自分の中心に戻ってくるしなやかさを、今年は身に着けたいと思います^^

  

お読みいただきありがとうございました。

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