理論武装したくなるとき

おはようございます。2020年、2本目の記事です。

今年は育休中に書いていた以前のブログの整理をしたいと思っていまして、約3年前に書いた記事をリライトします。

今日リライトするのは、「理論武装したくなるとき」。

 

突然ですが、理論武装したくなるとき、ありませんか?(仕事でプレゼンするときなどは別です。)

私はあります(笑)

 

私の場合、理論武装する時は大抵、

人から良く見られたい

ちゃんとしなきゃ

自分を正当化したい

という感情が根底にある場合がほとんどです。  

口数が多いときなんて、まさにそう(笑)

 

「自分を守りたい」「傷つきたくない」 という自己防衛の理由から発言するので、なんだかしどろもどろで、的を得ず、結果的に伝わらない、ということが起こります。

 

ある事柄について、友人から「なんでそれやりたいの?」って聞かれて、 一生懸命正当な理由を探している自分がいました。

でも、一生懸命説明していると、なんだか胸がザワザワ。 

ぎゅーっと心臓をつかまれるようにザワつくんです。   

こういう時って、「なんか違うよー」 っていう合図。

言葉と本心が異なるとき。

 

幼い頃、両親から「宿題やりなさい!」と言われて、「今やろうと思ってたのに!」って反応してしまう経験、ありましたよね?

または、仕事で上司から指摘されて、なんなく言い訳してしまったりするケース。

こんなとき、胸の奥には、「悔しい!」と言う感情が隠れていたりします。

 

表面の言葉と自分の本心に違和感がある状態。

そんな時は、人から言われた言葉が刺さります。 

なぜなら自分がザワザワしているから。

 

このザワザワ、私は無視しないようにしています。

「なぜそんなにザワつくの?」って、ザワつく理由を考える。  

 

自分の胸の奥の気持ちが出てくると、「な~んだそんな感情だったのか」と、ストンと落ちることも多いです。

そうすると、「あの時はごめんなさい。ありがとうございました。」って素直に謝れたりもします。

本心には、「正当な理由」、いらないですよね。

自分の気持ちは、自分であたためてあげられる人で在りたいです。

 

この虫食いの南天、愛らしいなーと思って、あえて穴が開いた部分を選びました^^

 

お読みいただきありがとうございました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。