【参加レポ】無人島ごみひろいin家島

ママ友と一緒に、家島諸島にある無人島、西島に行ってきました。

写真だけだと沖縄に見える?!

無人島といっても、兵庫県立いえしま自然体験センターがありトイレも設置されているため、初心者にとってもハードルの低い島。

個人的に家島諸島についてもっと知りたいと思っていたのと、“無人島”という響きにそそられまして(←笑)、Facebookで知り合いの職員さんがシェアされていたのを見るなり申し込みを決めました。

【無人島ごみひろいin家島】https://shima-gomihiroi.jp/

姫路港からフェリーで40分程の場所にある西島は、40余りある家島諸島の中でも一番大きな島。

フェリーが到着したあと海岸に移動し、全員でお弁当を食べてから、ゴミ拾いがスタートしました。

海水浴など、レジャーのために海辺に行ったことはありましたが、ゴミ拾いのために海辺に行ったのは初めて。

「先日の台風でまたごみが増えました。」という自然体験センターのスタッフさんのお言葉通り、海岸には大小たくさんのごみが打ち上げられていました。

参加者とスタッフさんの30~40名程度で、約2時間のゴミ拾い。

ペットボトルのキャップやお菓子の袋、ひもが切れて使えなくなった漁具など、さまざまなものが見つかりました。

「おかあさん、これなぁに?」

「〇〇ちゃんの好きなお菓子だ!」

「この茶色いの、おもちゃのボールかなぁ?」

ゴミ拾いをしながらたくさんの質問を投げかけてくれる子ども達と一緒に、大人も子どもみんなでワイワイ^^

「どうして海にこんなにごみが落ちてるのかなぁ?」なんて問いかけたりもしましたが、こちらが思っているよりも、子ども達自ら多くのことを学んでくれたようでした。

夏のように日差しが強かった昨日は、大人にとっては体力の消耗に配慮しながらのゴミ拾いでしたが(←私だけ?)、子どもにとっては遊びのように楽しかったゴミ拾い。

頑張ったあとは、海でじゃぶじゃぶ遊んで、またゴミ拾い。

スタッフさんも子ども達を気にかけてくださり、ほんとうに贅沢な環境で、贅沢な体験をさせていただきました。

 

代表者の方がおっしゃっておられた締めの言葉。

「ゴミは、捨てるのは簡単だけど、拾うのは大変ですよね。またゴミ拾いに参加するかどうかは自由ですが、一度ゴミ拾いをすると、捨てるときに先のことを想像するようになると思うんです。僕たちは、“ゴミを捨てない人”が増えたらいいなと思って、この活動を10年間続けています。

 

ほんとうに、体験・経験に勝るものはないなぁ、と思いました。

夏は大人気で予約が取れない“無人島”だそうです。

さて、これでブログを締めればキレイなのですが、今日はひとつだけ個人的な感想を述べたいと思います(笑)

  

このイベント、主催されていたのはどこの地域の団体だと思いますか?

勢いで申し込んだので、てっきり姫路市の団体が主催しているのかと思い込んでいたのですが、実は、大阪のNPO法人主催だったんです。

20~30代がこんなおもしろいイベントを開催しているなんてすごい!と思うと同時に、「姫路市の団体だったらうれしかったなぁ」なんて、ちょっぴり思ってしまいました。

いやでも、大阪では“無人島需要”があることがわかってよかったです!

 

【おもろい!】×【社会活動】×【学び】

こんな仕掛けができたら最高ですね。

私も、特に【おもろい!】を忘れずに、公私ともに頑張ります!!^^

 

お読みいただきありがとうございました。

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