甘えていてはいけない。

今日はマイナスな発言をしますので、読みたくない方は読まないでください。←(布石、笑)

先日の金曜日は、ご飯を作る元気が起きず、夜は外食をしました。

帰宅後子ども達と一緒にお風呂に入って、湯船につかってからあがると、長女が、食洗機に入っていた食器を食器棚に片付けてくれていました。

 

ビックリしました。

嬉しかったです。

 

でも同時に、「私が疲れていることが伝わっている。」と思いました。

「子ども達に、気を遣わせてしまっている。」とも思いました。

 

「ありがとう!」とギューした後で、「どうしてお片付けしようと思ったの?」とたずねると、

「だって、お母さんしんどそうだからお片付けしようかなーと思って。」と言っていました。

 

「ありがとう!」と抱きしめたけれど、正直、複雑な気持ちになりました。

 

長女が母の日にくれたプレゼントは、こども園で創作した「おてつだいけん」でした。

これには仕掛けがあって、3枚の券をめくっていくと、

最後に、お母さん(私)へのメッセージが書いてありました。

「めちゃくちゃだいすきだよ  〇〇より」って。

 

号泣しました。

子ども達がこれだけ私のことを思ってくれているのに、私はこの子達に同じだけの愛を返しているだろうか、と思いました。

長女がご飯を盛り付けてくれた日もありました。

感謝の気持ちと申し訳ない気持ちがなかなか整理できず、しばらくモヤモヤしていました。

すると、何かを察したのか、ワーキングマザーの先輩である母から電話がかかってきました。

 

電話で、私のモヤモヤを吐露しました。

母からは、こんな言葉をもらいました。

 

あんたのしんどさは痛いくらいわかるよ。でも、あんたが仕事を頑張りすぎるほど、子ども達には伝わるからね。今度手伝いに行ってあげるから、泣いてないで、しゃんとしなさい。

私は甘えていました。

子ども達に、甘えていました。

 

私はスーパーマンではないので、何でも完璧にこなすことができません。

家事も好きではないので、毎日とても億劫です。

本当に、専業主婦に向いてないタイプだなぁとつくづく思います(笑)

 

それでも、仕事は好きなので続けたいです。

この熱意だけが取り柄かもしれません(汗)

ただ、仕事を続けていくためには、仕事だけにのめり込むわけにはいきません。

仕事に熱中すればするほど、子ども達が不安定になるからです。

 

つまり、「長く働き続けるためのコツとして、エネルギーを半分半分にしてバランスをとる必要がある」、ということを、今回母親は教えてくれたんだと思います。

本当に、不器用なお母さんでごめんね。

でも、新しいステージで与えられたこの課題を、お母さんは、乗り越えていくからね。

乗り越えるために、甘えさせてね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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