ワーママ時短術6箇条

前回のブログで「時間が足りない」とぼやいていたのに?!と思われるかもしれませんが(汗)、一日24時間じゃ足りないからこそ、あえて、普段私がどんな方法で時間を生み出しているかについて書いてみたいと思います。(お読みいただき、まだまだ工夫が足らないよ!というアドバイスがあればぜひいただけますと嬉しいです^^)

あれ?なんか怒ってる??w

その① 隙間時間を利用する

隙間時間はとことん利用するようにしています。

例えば、お昼休み、それから料理をしている時間。

特に料理中は、気になる講師の動画をYouTubeで聴いていたり、NewsPicksのWEEKLY OCHIAIを聴いていたり、オンラインサロンの動画を聴いていたりします。

動画を聴く十分な時間をとれず考えた策でしたが、やってみると意外に(?)苦手な料理がはかどるため、音楽感覚で聴くには良いかと思いました。(もちろん、きちんと時間を確保できる方は集中して聴くべきだと思います。)

その② 家事の時短に命をかける

何度もブログで公言していますが、私は家事が好きではありません(汗)

やってできないことはないのですが、頑張ってもあまり上達しないので、家事の得意なママ友を見るとめちゃくちゃうらやましくなります。。。

料理を作るのは嫌いではないのですが、食器洗い、洗濯物たたみが毎日苦痛で苦痛で。。。

この二つの家事については、どうしても腰が重くなってしまうのですが、毎日必須の家事なので、嫌でもやらざるを得ません。

ということで、食器洗いは食洗機、洗濯物たたみは畳まなくてよい収納にすることで、できるだけ時間を短縮しています。

掃除機も毎日はかけられないので、平日はダイニングテーブルの下が汚れたときだけかけるようにしています。(本当はお掃除ロボットが欲しいのですが、ワンコが怖がるような気がして迷っています^^;)

その③ 今できることは今やる

これは、仕事でもプライベートでも心掛けていることですが、何か連絡があったときは、すぐに目を通して返信するようにしています。返信に時間がかかるとき(長い文章を書きたいときなど)は、落ち着いた時間に返信するときもありますが、そのタスクの重要度、緊急度、自分がやるべきか等々をまず把握するようにしています。

これにはメリットが二つあって、①「見ていますよ」と相手に誠意を伝えることができる、②物忘れを防止できる(笑)。私にとっては、特に②のメリットが絶大な効果を生んでいます。(物忘れについては長女にいつも助けてもらっています、ありがとうw)

その④ 家族に助けてもらう

共働きをしていると家族の協力なしにはやっていけませんが、夫だけでなく、子ども達にも家事を担ってもらうようにしています。

例えば、ワンコの餌やりは長女の役割。

こども園のリュックの準備は、自分たちで(結果、忘れ物をすることもありますが、、、先生ごめんなさいmm)。

行事などの持ち物についても、基本的には申告制。(これは念のためお手紙を確認することもありますが。)

復職したての頃いっぱいいっぱいで、お手紙を見る気持ちの余裕すらなかったことからスタートしたルールですが、今では、長女が頼れるお姉ちゃんに成長してくれました。

その⑤ 自分を満たすことに遠慮しない

実はこれも、時短術。

女性は感情の生き物と言ったりしますが、誰しも気分が良いときは身体が軽くなって、生産性が向上しますよね。嫌いな家事も、メンタルが元気なら気分よく行うことができます。

そのためには、母だからといって遠慮せず、やりたいことをやるようにしています。

子どもと一緒に参加できない場所に行くときは、夫に子守をお願いすることもありますし、またどうしても子連れで行かないといけなくなったときでも、基本的に不参加という選択はしません。

そんなときは、付き合ってくれた子ども達にお礼を言って、終了後、子ども達が行きたい場所にでかけたりします。

自分が常にご機嫌な状態でいられるよう自己調整することが、結果として時短術にもなると思ってます。

その⑥ 自分の「楽しい!」と家族の「楽しい!」を重ねる

これは、まだまだ修行中なのですが^^;

私が興味のあることに、できるだけ家族も巻き込むようにしています。

例えば、昨年家族で直島に旅行に行ったのですが、これは私の興味関心(まちづくり)と家族の興味(海水浴)が重なり合って行き先が決定しました。

一人で自分を満たす時間ももちろん大切だけど、子ども達の今は一度きり。

今年は、自分も家族も丸っと楽しめる時間をもっと増やしていきたいなぁと思います。

なんだか偉そうに書いてしまいましたが、まだまだ修行中^^;

こんなこともできるよ~!こんなのオススメだよ~!というご意見ございましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

お読みいただきありがとうございました。

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