ソーシャルってかっこ悪い?!

書きたいことがいろいろあるのですが、まずはこの話題から。

一昨日、12月22日は姫路駅前ガーデンクリスマス2018の当日ボランティアスタッフをさせていただきました。(イベントは昨日23日も開催されてました。)

テーマは「白」!ということで、スタッフは白い服を着て集合。

イベント会場となったキャッスルガーデンには統一感のある白い装飾が施され、クリスマス気分を盛り上げていました。

(これ、なんと生花なんです!見た目も素敵ですが、辺り一帯にとっても良い香りが漂っていました^^)

企画運営を担当した若者実行委員会は、イベントの主旨目的に賛同した20~30代の若者で構成され、イベント当日までの間、全員で知恵を出し合い、工夫し、言葉にし、賛同してもらい、一生懸命形にしてきたのをお一人お一人からひしひしと感じました。

ここまで形にするには、熱意はもちろんのこと、並々ならぬ苦労があったんだろうなぁと。

イベントの様子を発信されていたFacebookページもぜひ見てみてくださいね^^

で、イベント中に、地域活動や社会活動、いわゆる“ソーシャル”に携わることについて、20代の方とお話する機会がありました。

その中で出てきた言葉がこれです。

「ソーシャルって、かっこ悪い。」「ソーシャル?意識高い系?」と思われるのが怖い。

、、、なるほど、そういう空気感、否定できないなぁと思いました^^;

というか正直、私が大学生の頃はどちらかというと“そっち側”だったような気がします。

社会問題の重大性は頭では理解できるけれど、それらを解決するために自ら行動しようとは思わない。

もしくは、自分一人が行動してもどうせ解決しない、と、どこか「他人事」だったような気がするんです。

でもね、今は思うんです。

ソーシャルって、かっこいい!!って。

社会問題や地域の課題を解決するために主体的に行動できるって、かっこいい!!って。

現に、主体的に行動し課題解決を目指すかっこいい社会人を何人も目にしてきました。

熱い想いを持ち、自分事としてチャレンジできる人って、本当にかっこいい。

公務員だとか職業に関わらず、男だとか女だとかにも関わらず、本気でソーシャルに向き合う人って、かっこいい。

私自身もそう在りたいですし、子ども達にも、「かっこいいお母さんの背中」を見せたいと思っています。

ソーシャルに興味がないことが、悪いとは思いません。

ただ、「ソーシャルってかっこ悪い」という雰囲気があるとすれば、そこは、「ソーシャルって、かっこいい!!」という雰囲気に中央値を寄せていけたら、、、と思っています。

ソーシャルって、最高にかっこいい。

言葉にすることで、たくさんの可能性が開けるんじゃないかと思うんですよね。

さて、結論がまとまっていませんが、ただいま今年の棚卸し中。笑

来年に向けての方向性がまとまったら、また書きたいと思います^^;

お読みいただきありがとうございました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。