プロデューサーは夫だった件。

今日は、パートナーシップについてのお話です。

たまに書きたくなるこの話題。笑

お時間許せば読んでいってください。

もうすぐ結婚9年を迎える夫がいます。

夫とは大学時代に出会い、6年間のお付き合いを経て結婚したので、かれこれ15年間くらいずーっと一緒にいます。

出産前はほとんどケンカしたことがありませんでしたが、出産後から頻繁にケンカするようになりました。

ケンカのほとんどは、「私だってしんどいねん!」「俺だって仕事してるんやで!」という、今思えば子どものような衝突(笑)

産後一年間はとにかく体力的にしんどくて、眠りが浅く頻繁に夜泣きしていた長女に、2~3時間ごとに授乳していました。

私の体力が限界を超え余裕がなかったことが一番の原因だと、今は思います。(当時はしんどすぎて冷静に考えられなかったので、爆睡する夫にずっとイライラしていました。←ごめんなさいmm)

そんな我が家のパートナーシップも、もうすぐ丸9年。

最近やっと、妻とか夫とかいう役割ではなく、「人生を共に歩んでいくパートナー」になれた気がします。

(顔出しNGだそうです。笑)

私たちの関係に転機が訪れたのは、私が、自分の好きなこと、やりたいことを積極的にやるようになってから。

それまでは特に趣味もなく、毎日子ども達と一緒に過ごしていたので、「一人で外出したい!」を行動に移すだけでも、夫への説明責任が生じました(笑)

「あかん!」と言われたことも数知れません^^;

けれど、何度も何度も対話を重ねるうちに、ある時からほとんど反対されなくなったんですよね。

今では、私の興味関心に付き合い、一緒にお出かけしてくれるようになりました^^

(三連休は家島に行ってきました^^)

数か月前までは、「私の関心事は私が一人で外出する」スタイルだったのですが、最近は、「私の関心事であっても家族全員で外出する」日が増えてきたんです。

昨日なんて、関西テレビの「林修のニッポンドリル」という番組で姫路城が特集されていたのですが、子ども達のご飯でバタバタしていた時間帯に、「今から帰るけど、テレビに姫路城出てるで!」と電話で思い出させてくれたのは、夫でしたw

夫婦というのは、鏡のようですね。

私を操っているのは、もしかして夫かもしれません^^;

不器用な妻に、自由にやりたいことをやらせてくれるだけで、感謝です。

ありがとう。

あ、のろけではありませんので悪しからず。

幾度の峠を乗り越えて、今があります(笑)

お読みいただき、ありがとうございました。

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