なぜ「公務員の兼業容認」なのか?小さな一歩を刻みました。

急速に変化する時代の中で、現在の日本は、情報革命に突入していますね。

時代に取り残されないように日々情報収集していますが、ここ数年は特に時代の変化が早いな~と感じています。

自分自身が成長していかなければ、スピードについていけない…そんな感覚です。

(とはいえ寝落ちも日常茶飯事ですが^^;)

さて、今年6月に、公務員の兼業容認のニュースが流れてから4か月。

それ以前から、このスクープに関与したあるプロジェクトがスタートしていました。

「公務員の兼業を後押しする!」SOZO日本プロジェクト~公務員が直面する課題~【前編】

http://magazine.nimaime.com/sozonipponproject_1/

「公務員の兼業を後押しする!」SOZO日本プロジェクト~公務員が直面する課題~【後編】

http://magazine.nimaime.com/sozonipponproject_2/

「国家公務員の兼業容認」には賛否両論あるかと思いますが、「なぜ今、兼業容認なのか?」の理由が紐解かれるような記事になっていますね。

所々コメントしたい部分はあるのですが、今回最も共感した部分は、後編に掲載されている「志を持って行政の仕事をしているはずなのに、輝いていない」という島田さんのお言葉です。

市役所には、「地域を良くしたい」と本気で考えている職員さんがたくさんいます。

高い志を持って入庁し、地域のために仕事をしているはずなのに、なぜ輝けなくなってしまうんだろう。。。

私はここに大きな疑問と課題意識を抱き、「公務員」という職業について考えるようになりました。

働き方改革の本質は何なのか?

そもそも「働く」とは何なのか?

何のために「働く」のか?

この答えを自問自答していたら、あるとき、自分の中である答えに辿り着いたんです。

働くことは、幸せに過ごすためのツールの一つなのではないか、と。

多くの公務員の幸せ=社会貢献、だと仮定すると、自分の興味のある分野で社会貢献できれば、今よりも幸福感を感じやすいのではないか、と思ったんです。

しかし、組織である以上実現できることとできないことがありますし、必ずしも自分が希望する部署に配属されるとも限りません。

本当にやりたい社会貢献を仕事で実現できない環境なのであれば、仕事の外で実現すれば良い。

そんなふうに思うようになりました。

それから私は、自分が心からエネルギーを注げることを見つけるために、様々な場に顔を出し、こうしてブログを書き、コミュニケーションをとり、「幸せ」について考えるようになりました。

すると少しずつ、自分の興味の方向性が明確になってきました。

「幸せ」の定義は人によって異なりますし、何が「正解」ということもありません。

幼少期の記憶から、「公務員」という職業と「母」というキーワードに対しての想いが強かった私は、仕事と家族、そしてそこから透けて見える「自分」と向き合ううちに、心からエネルギーを注げるものを見つけることができました。

(写真提供:長谷川尚人さん)

その一つが、このようなインタビュー記事を書く事。

そして今着実に一歩踏み出せたことがあるので、ご報告させてください^^

実は先日、原稿執筆による謝金を受け取ることを、人事課に認めてもらえたんです!

正確に表現すると、「講演や原稿執筆に係る謝金を受け取る場合」は、「許可を必要としない事例」に該当するそうで、特に許可申請をしなくても、“2枚目公務員”としての活動を容認してもらうことができました^^

厳密に言うと“謝金”ですので、上記記事中の内閣人事局の方の言う“兼業”とは異なりますが、それでも、小さな一歩を踏み出せた気がして素直に嬉しく思いました。

決して、「謝金を受け取ること」自体が目的ではないのですが、自分が情熱を注げる活動を通じて、それが社会貢献に繋がり、こうして「謝金」という形で感謝いただけること、、、

本当に、ありがたいなぁ、と思いました。

行動するほど自己成長を感じる反面、至らなさや未熟さも露呈し、喜びと同じくらい内省する毎日ですが、、、

希望だけは忘れず、人生かけて、「公務員ママ」としての自分の在り方や幸せを模索していきたいと思っています。

突然食べたくなって子ども達と一緒に作り、寝かしつけたあと夜食に2カットも食べてしまったチーズケーキ。

あーーーーーしあわせ。←これは危険なやつ(笑)

お読みいただきありがとうございました。

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