ちっぽけなことしかできない。

お久しぶりです。

実は最近体調を崩していたのですが、やっと今日、こうしてブログを書けるまでに回復しました^^;

ここ2週間は仕事と家族の時間だけにしていたのですが、いつもより休んでいるはずなのに体調を崩すなんて、「病は気から」という言葉はあながち間違っていないなぁ、なんて思いました。

先日夫の誕生日だったのですが、ワンコ好きな夫のために、新しい家族を迎えました。

私の様子を見て、子ども達が「お母さん元気ないからこれあげるー!」とプレゼントしてくれたり、夫が「元気出せよ」と気にかけてくれたり。

凹みすぎてはいけないと頭ではわかっていても、見た目によらず気にしいでして、頭と心が乖離しているような感覚でした。

私は何のために頑張ってきたんだろう。

そんな言葉が、頭をグルグル、、、

私にできることなんて、はなから限られているんですよね。

どれだけ「子ども達の世代までまちの繁栄を維持したい!」と思ったところで、ちっぽけな私には、ちっぽけなことしかできない、、、

様々な人に会って、様々な情報を得るほどに、まちの未来に危機感が強くなるけれど、私一人で変えられる大きさのまちではない、、、

なんだか、「無力感」を覚えました。

いっそこのまま、何もしないほうが良いのではないか、、、

世界の広さを知らなかったあの頃に、戻ったほうが良いのではないか、、、

家族と過ごしながら、そんなふうに考えていたとき。

スマホに表示された、こんなニュースが目に留まったんです。

元楽天副社長が作る幼小中“混在校”の武器

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/15/news039.html

楽天の元取締役副社長である本城慎之介さんの、「学校を作る」という夢。

なんと、16年越しで形になるというビッグな話題。

ものすごい勢いで読み終えて、ふと。

有能な本城さんでさえ16年かかったんだから、私も、それ以上かかって当たり前だな、と。

こんな初期の初期で、凹んでいる場合ではない。

30歳で楽天を辞めた元副社長が私財を投じて学校を作る理由

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/12/news010.html

こちらの記事の本城さんの言葉をお借りすると、「子ども達の明るい未来が描けるまちを創らずに死ぬのは嫌」なら、凹んでないで、やるしかない。

それでも、今回の出来事で、腑に落ちたことがあります。

私にできることは、ちっぽけなこと。

私にできるちっぽけなことを、ただ、やることしかできない。

そしてそれ以前に、志のために子ども達の前で笑えなくなってしまっては、意味がないってこと。

目の前の子ども達を何よりも大切に、気張らず、背負い込まず、浮草のように流れていくことにしました。

20年後、30年後の明るいまちをイメージしながら、志だけ胸に秘めて、日々できることを、ただただ、やるだけ。

その積み重ねでしかないんですよね。

さて、明日は子ども達の運動会。

病み上がりの身体に鞭を打って、子ども達の勇姿を応援するぞー!^^

お読みいただき、ありがとうございました。

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