「もう限界やねん!」と泣き崩れたら、ワンオペ育児でなくなった件

2017年7月に書いた記事を再度掲載します。

当時、育児休業から復帰して3ヶ月だった私は、仕事も全力で頑張って、家事も全力で頑張って、育児も全力で頑張って、

その結果、、、爆発してしまいました(苦笑)

以前の私のように、自分一人で背負い込みがちな頑張り屋のママさんは、どうか、しんどい時は助けを求めてくださいね。

無理しすぎて笑えなくなっていた1年前よりも、子ども達の前で笑っていられる今のほうが、娘たちはずっと、嬉しそうです。

こんな例もあることを知ってもらい、少しでもワーキングマザーの皆様のお役に立てればと思い、当時の記事を復刻します。

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4月に仕事復帰してから、仕事と家事育児の両立の大変さを痛感した私。

何よりしんどいのは、体力。

フルタイムで仕事をする日は、朝5:30に起床し、朝ご飯兼晩ご飯を作り、こども園に行く準備をして、子ども達に朝ご飯を食べさせ…

「もう出るよー!」と言いながら、急いで自分と子ども達の身支度を済ませ、なんとか準備ができたと思ったら、忘れ物をして取りに帰って…

気付けば、時間ギリギリの生活を送っています(^^;)

仕事が終わったあとは、急いで迎えに行っても18時過ぎるので、子ども達は18時の延長保育のお菓子を食べて待っています。

帰宅してからも、夕飯〜お風呂〜寝かしつけまでバタバタ。

母は体力勝負だと、痛感しました。

幸い、子ども達は園が大好きで、仲良しのお友達もでき、楽しそうに通ってくれるので、その点に関して心配しなくて良いのは、本当に恵まれているなぁと思います。

だけど、この3ヶ月間のワンオペ育児に、私の体力は限界を迎えていました。

体力も気力も限界を迎えた私は、ある日、爆発しました。

もう、ほんま限界やねん!

このままじゃ仕事続けられない!

仕事も家事も育児も一人でやるなんて無理!

…と、夫の前で、号泣しました。

相当溜まってたんですね〜(^^;)

自分の中の「しんどい」の声に気づかないふりをして

「まだ大丈夫」

「まだ頑張れる」

と心の声を押し込めてきたら

ここにきて、突然爆発しました。

もう、これ以上、無理だから。

だからお願い。

助けてほしい。

そう、夫にお願いしました。

そしたらね、

なんと

ワンオペ育児が、チーム育児になったんです!!

旦那さま、残業して帰った後も家事を担ってくれて、ありがとう!!

私のほうが、夫より働いてる時間が短いから。

そんな事実を理由にして、「家事育児は私がやらないと」って勝手に背負いこんでいたのは、私でした。

時短勤務でも、お給料が少なくても、そもそも働いていなくても、

しんどいなら、「しんどい」って言っていい。

「しんどい」に気づかないふりをして、子どもの前で笑えないママよりも、子どもの前で笑ってるママのほうが、

ずっと、子ども達は喜ぶから。

なんと夫、日曜日はお弁当まで作ってくれました。

私より、家事できるやん(^^;)笑

お読みいただき、ありがとうございました。

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