長女、5歳の冒険

この土日は、長女が体操教室のキャンプに参加していました。

体操教室からチラシをもらって帰ってくるなり、「お母さん、キャンプ行きたい」と何度も主張(笑)

親同伴ではなく、子ども達と先生だけのキャンプであることを説明しましたが、それでも行きたいと言うので、本人の意思を尊重し、参加を許可しました。

参加を決めたあとも、夜寝るときは母と一緒だと思っていたらしく、実は、一週間前に突然泣き出したんです。

「さみしい~」「行かない~」と言う長女に、寄り添うべきか、毅然とした態度で接するべきか迷いましたが、「一人でキャンプ行くって決めたんでしょう?」と話し、本人に自覚を持たせることにしました。

泣きながら眠りについた長女でしたが、次の日の朝、「お母さん、キャンプ行くね!」とはっきりとした声で宣言。

頼もしいお姉ちゃんになったな~と、長女の成長に、私が元気をもらいました。

長女を見送って帰宅すると、階段にこんなラブレターが。

「お母さんも大好きだよ~」と、バスに乗る前に伝えればよかったなぁ。

さて、長女が出発したので、私は次女とデート。

次女のリクエスト通りお寿司を食べ、買い物をし、帰宅して部屋のお掃除をしました。

いつもは長女がお片付けをしてくれるので、その役割を姉に任せている?のか、ほとんど片づけをしない次女ですが(汗)、この日は率先してお片付け。

長女がいないと、自分でお片付けするんだなーと、次女の成長にも気づかされました。

成長の機会を奪ってしまっているのは私かもしれない、と、「お片付けしなさい!」と、常々怒っている自分を反省しました^^;

実は、長女の不在を一番さみしがっていたのは、次女なんです。

長女がバスに乗り込むときから「ねぇね~」と泣き、夜寝る前も、「ねぇね今日お泊りだから」、と自分に言い聞かせるように何度か話したあとで、私の手をギュッと握って眠りにつきました。

だから、帰宅した長女の顔を見て、一番喜んだのも、次女(笑)

いつもはケンカばかりしていますが、やっぱり仲良しなんだなーと、ほっこりしました。

肝心の長女のほうは、就寝前にさみしくなって泣いたそうで、引率の先生が添い寝してくださったんだとか^^

初めての経験に、本人なりに頑張っていたんだなーと、感心しました。

バスを降りたときに笑顔がなかった(笑)のも、頑張ってきた証拠だね^^

チャレンジすると、本人が想定していない出来事もたくさん起こって、疲れが出ているかと思います。

けれどその代わり、今まで知らなかったことを知ることができたり、新しいことを体験できたりします。

そうやって自ら体験を積み重ねることで、失敗も繰り返しながら、また新たな扉を開いて欲しい。

そんなふうに思うので、本人が「やりたい」と言ったことは、これからも、できるだけやらせてあげたいです。

お母さんも、新しい扉を開けるよう、頑張るよー^^

お読みいただき、ありがとうございました。

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