【参加レポ】カリスマ編集者の箕輪さんにお会いしてきました。

今日は、カリスマ編集者である幻冬社の箕輪厚介さんのトークイベント「ベストセラーの生み出し方」に参加してきました。

主催者の美穂は、高校時代に一緒にオーストラリアに留学した仲間で、地元も住んでいる場所も違うけれど、留学のご縁で今でも繋がっている友人の一人です。

そんな友人が、時代の最先端を走っている箕輪さんのトークイベントを開催すると知り、参加してきました。

今回、「ベストセラーの生み出し方」という講座名だったので、ブロガーであり、また「本を書く」という夢がある私は、ライター活動についてのアドバイスも伺えるかと思い拝聴してきました。

が、その内容は、良い意味で予想を大きく超えたものでした。

箕輪さんのお言葉を、備忘録のために書いておきたいと思います。

好きなことをやる

とにかく書け。

単純に好きなことをやればいい。

楽しくてもう一回やり直したいことをやる。

仕事

結果を出す。

引くくらい仕事する。

そもそも自分を活かせる仕事を選ぶ。

タイトルの付け方

タイトルの付け方は、ツイッターで学べる。

反感50、共感50くらいのところがキャッチーになる。

世の中ナナメから見る。

逆撫ではしない方がいいけれど、「自分はこう思う」と、人の目関係なく言い放つ。

ただし、その言葉が洗練されているかが重要。

行動する

学生と起業家の情報量は同じ。

要は、行動するかどうか。

多くの人は動けないから、動く人が勝つ。

ただし、強制されてやることではない。

自分のタイミングで動けばいい。

ベストセラー

「本を売る」ことに興味はない。

好きな人、逸脱した人を一番輝いている状態で世に放ちたい。

本を出したい人の本は読みたくない。

自分が読みたい本をつくる。

この本が一番良い形で世に出ることを考えているだけ。

マーケティングも意識していない。

インタビュー

初期の頃は、徹底的に準備する。

世に出てる情報は知っておく。

慣れてきたら、ガードを外す。

熟練してきたら、自分のキャラを生かす。

バランス感覚

空気を読みつつ100%やる。

空気を読むとこと踏み込むとこのバランスが大切。

良い案配、さじ加減。

近道はない。

超過剰なのに超空気読む。

これからの時代の「価値」

人間の心の動き幅が価値になる。

モノではなく、感情。

人の賛同を得られないと人は動かない。

体験を買う。

笑い話を買う。

人間関係

人間関係を考え始めたら泥沼。

人間の感情はコントロールできない。

好かれようとしない。

常に自分が良ければいい。

会社では、伴奏者を見るのではなく、目的(ゴール)を見据える。

人は期待しているようには動かない。

学びが多く、整理できておりませんが、姫路に到着したので、今日のところはこのままリリースします(笑)

時代の流れと、これからの時代に求められる公務員の役割を考えさせられる講演会でした。

お読みいただきありがとうございました。

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