行動力は慣れの連続で磨かれる

お久しぶり?です。

なんだか目まぐるしく毎日が過ぎていく今日この頃です。

GW中日に仕事で残業したのもあって、身体は若干疲れ気味ですが、気持ちは元気です。

(やらなければならないことがあるので本当はブログを書いている場合じゃないんですが、息抜きに、汗)

さて、昨日美容院に行ってきました。

(カット後美容師さんが写真を撮ってくださいました。ありがとうございます。)

今日書きたいのは、「慣れ」についてです。

この美容院へ行くのは今回で4回目なのですが、「絶対似合うから」と、初回から前髪を短くしてくださっています。

(↓昨年11月に撮影しアイコンにしている写真がこれです。)

この時は、正直、「こんなに前髪短くして大丈夫だろうか…」という不安のほうが大きかったのを覚えています。

その後若干のヘアスタイルの変更はありますが、4回とも前髪は短くしています。

そうすると不思議なもので、あんなに不安だったのに、「前髪が短い自分」に慣れてきたんです。

(写真撮影にも少しずつ慣れてきました。w)

今回なんて、「前髪長くなってきたから短くしてください。」と自分からお願いしたくらいです(笑)

つまりこの半年の間に、「前髪が短い自分」=「馴染みがある」と、私の中で認識が変化したんですね。

似合っているかどうかについては賛否両論あるかと思いますが、私自身は、「前髪が短い自分」を心地よく感じ、好きになれました。

話は変わりますが、最近もう一つ、「慣れてきたな」と感じたことがあります。

それは、「行動する」こと。

1年前はここまでの行動量ではなかった気がしますが、日々無理のない範囲で何かしら行動していると、日に日に「行動している自分」に慣れ、それが当たり前になっていました。

感覚的に言うと、「身体が軽い」感じです。

身体が軽くなってくると、「どうやって行動量を増やすか」を考えるようになり、子ども達の就寝後だけでなく、家事の隙間時間を活用するようになりました。

母業経験者はマルチタスクが得意かと思いますが、隙間時間を活用するようになってから、さらに計画性やタスク管理能力が磨かれた気がします。

そんな毎日を繰り返していると、いつの間にか、

「時間がないからできない」

「子どもが小さいからできない」

「働いているからできない」

という言葉を使うことがなくなってきました。

「時間がない」ではなく、「この時間なら空いている」。

「子どもが小さいから」ではなく、「子どもが小さくても隙間時間ならできる」。

「働いているから」ではなく、「働いていない時間ならできる」。

そんなふうに、「できない」から「こうすればできる」という思考に変化した気がします(今もたまに顔を出しますが汗)。

だから、「行動量」は、「慣れ」なのかなぁ、と思っています。

小さなことから、いつもと違う行動をとってみる。

いつもと違うものを選んでみる。

いつもと違う人に会ってみる。

そんな小さな積み重ねが経験となり、変化を楽しめるようになると、私自身どんどん身体が軽くなっていきました。

立ち止まることも、悩むこともありますが、それも経験。

経験してみるからこそ、スキルの向上や人間としての厚みに繋がるのかなぁ、と思います。

ぼんやりした記事ですが、今日はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました。

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