どうやったら相手が助かるかを考える。

4月1日付で人事異動があり、私が所属する係は2名の新入職員が入庁いたしました。

初々しく、目が輝いていて、こちらも元気をもらっています。

新入職員への仕事内容の説明については他の職員さんが担当してくださり、この一週間、私は後方支援(?)に回らせていただきました。

精神論ではありませんが、繁忙期かつ異動もあるこの時期は、とにかく助け合って乗り越えるしかありません(苦笑)

念頭に置いていたのは、

自分が今どの仕事をすれば、他の職員さんが助かるか。

新入職員の方に仕事を説明するためには、時間が必要です。

それに時間を使うということは、他の業務に使える時間が減ります。

どうしたら他の職員さんを「助ける」ことができるのだろう?と、私なりに考えました。

そこで実践したのが、「観る」こと。

他の職員さんは、今どんな仕事をしているのか。

どんな仕事を手伝えば、「助け」になるのだろうか。

どうすれば、自己満足にならず、的を得た「助ける」ことになるのだろうか。

これを考え続けた一週間でした。

…きちんと行動に移せていたかどうかは、同僚の職員さんに訊いてみてください(^^;)

平成23年4月1日に入庁し、8年目を迎えました。

(内、約4年間育児休業をいただきました。その時期についてはまた別の記事で。)

毎日同じ仕事をしているようで、学ぼうと思えば、いくらでも新しい学びがあるんだなぁと実感しています。

同じ日は、二度とやってきません。

明日も、楽しみながら頑張ろうと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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