【勝手に解説】法律なんて関係ない?

行政を少しでも身近に感じて欲しいという前のめりな想いで始めたこの企画(笑)

ありがたいことに、普段行政に興味のない方も記事を読んでくださり、本当にうれしかったです。

「良い」「悪い」の判断の前に、まずは、「知ってもらうこと」。

私は、これが大切だと思っています。

今日は、「法律」についてです。

「法律」とは、議会の多数決で決まるきまりです。

ただし法律は、前回の記事のとおり、憲法のきまりに反してはいけません。

(ここでは「法令全般」のことを、「法律」と呼ばせていただきます。)

「法律」と聞いて、「自分にはあまり関係ないな~」と思われましたか?

私たちの生活は、法律によって決められている部分がたくさんあります。

例えば、生活する上で当たり前になっている、車道の左側通行。

これは、道路交通法で決められています。

小さい子どもさんがいらっしゃれば、チャイルドシート義務化も記憶に新しいところではないでしょうか。

それから、我が家も受給中の、児童手当。

これも、児童手当法で決められています。

それから、引っ越ししたら、みなさんは市役所に転居届を出しに行きますよね?

これは、住民基本台帳法で決められています。

それからそれから、一番身近な法律を忘れていました(汗)

私たちは、スーパーやコンビニでお買い物をしますよね。

これにも実は、法律が関係しているんです。

それは、民法。

お買い物をするたけでも、民法の「売買契約」行為をしているんです。

例えばマンションを借りる、という行為は、「賃貸借契約」になりますね。

(これは署名したり印鑑を押したりするのでイメージしやすいですね。)

それから、私たちは「親族」という言葉を使いますが、「親族」の範囲も、実はきちんと民法で決まっています。

ということは、私たちは日々無意識に、法律に決められている行動をしている、ということになります。

そう考えると、なんだか身近に感じませんか?

行政というところは、毎日、法律に決められている仕事をしています。

どのくらい細かいところまで決まっているかは、部署によってマチマチですが、基本的には、ほぼすべての部署の仕事に、法律が関係しています。

では、「法律」は、どのように決められているのでしょうか?

次回はそれについて書いていきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

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