でこぼこでもいいんだ。

私は本当に凸凹で、できないことも、残念なこともたくさんあって、それなのに想いだけは熱苦しく(笑)、周りの皆様にご迷惑をお掛けしてきたこともたくさんあると思う。

そんな凸凹な自分を、どこか、恥じていたような気がする。

こうなったらいい。

こうなってほしい。

言葉だけは一丁前で、実際、できていないことや気づけていないこともたくさんある。

そんな自分を、どこか、無意識に、否定していたような気もする。

ところが先日、想いを話せる安心安全な場がありまして、気づいた時には、想いが溢れまくっていました(笑)

どんなことを、どれだけ話したか、お酒の力も借りていたので、記憶が曖昧なところもあるのですが(汗)

否定することなく聴いてくれた同席者の皆様には、本当に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

それと、本当に、ごめんなさい。

あぁ、いらないことしてしまったかな、とその後反省していたのですが、その時ある方が言ってくださった、

「そんな人が一人は必要だよ」

という言葉を、信じることにしました。

世の中は、本当に、優しい。

でこぼこな私でも、あたたかく受け入れてくれる人達がいる。

こうしてブログを書いたり、プライベートで社会活動したりしていますが、自分自身の熱量がどこに一番強く向かっているのか、気づくことができました。

私は、やっぱり、仕事が好きだ。

そして、公務員という仕事に、誇りを持っているんだ。

公務員という仕事に、とても可能性を感じているんだ。

行政が変われば、まちが変わる、と本気で思っているんだ。

窓口の対応が悪いとか、たらい回しにされたとか、そういう点は改善の余地があると思っています。

法令を守らなければならないので、お堅いところがあるのも事実です。

けれど、それでも私は、行政の可能性を知っているから。

それを、あきらめたくないのです。

あきらめたら、そこで終わり。

でもあきらめなければ、まちは、変わる。

みなさまと一緒に創っていきたいのです。

10年後、20年後の姫路市を。

公務員にとっての一番の幸せは、まちが変わっていく瞬間に、立ち会うことなのです。

そこが、この仕事の醍醐味であり、おもしろいところなのです。

熱すぎる想いを抑えながら、仕事ではクールに(笑)、これからの未来を楽しんできたいと思います。

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